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日本は、なぜ中国のレアアースから抜け出せないのか【2026年最新】——重い種類の対日輸出はほぼゼロ、南鳥島の海底5,569m #ニュース

조회수 270회 · 좋아요 7 · 2026-09-26 📊 채널 정보 보기 ▶ 유튜브

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日本は、なぜ中国のレアアースから抜け出せないのか【2026年最新】——重い種類の対日輸出はほぼゼロ、南鳥島の海底5,569m #ニュース
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【今日のニュース要約】
中国から日本への、ジスプロシウムやテルビウム、イットリウムといった「重いグループ」のレアアースの輸出が、ほぼゼロになっています。一方で、レアアースを使った磁石やモーターは届き続けています。今年2月には、南鳥島沖の水深5,569メートルの海底から、レアアースを含む泥を連続してくみ上げることに成功しました。

【背景:日本はなぜ、中国から抜け出せないのか】
日本は2010年、調達先の約9割を占めていた中国の輸出削減に直面し、WTOへの提訴や調達先の多角化で、中国の割合を6割前後まで下げました。しかし2024年には71.9%に戻っています。掘る場所は少しずつ散らばっても、鉱石を分けて使える形にする精錬の91.4%を中国が占め、磁石に欠かせない重いグループの産地も中国南部に偏っているためです。南鳥島の泥は重いグループを53.9%含んでいましたが、濃度は未公表で、産業化の評価は2028年3月までに行われます。

【チャプター】
00:00 導入 「ほぼ、ゼロです」
00:59 第1章 止まったのは、どの数種類か
03:37 第2章 2010年に、一度つまずいた
05:40 第3章 なぜ、依存は戻ったのか
08:35 第4章 中国は、なぜ製品は止めないのか
11:10 第5章 南鳥島の、海底6000メートル
14:16 第6章 この先、決まっていること

【今回のポイント】
・酸化ジスプロシウムの対日輸出は2025年からほぼゼロ。今年は酸化テルビウム・酸化イットリウム・炭化タングステンもほぼゼロ(中国側の貿易統計)
・中国から日本への磁石の輸出は7月に111トン(前年のおよそ半分)、8月は212トン。理由は不明
・2026年1月、中国は日本の軍事力の向上につながる相手への軍民両用品の輸出を禁止。2月と6月に計80の日本の企業・組織をリストに
・2010年:中国が輸出枠を約7割削減、当時の日本の調達の約9割が中国
・中国の割合は2012〜2018年ごろ6割前後 → 2024年71.9%(JOGMEC)
・世界の精錬の91.4%が中国(2024年)
・南鳥島:水深5,569メートル、約50トン、中重レアアース53.9%(イットリウム29.9%・ジスプロシウム4.6%)
・2027年2月に1日約350トン規模の試験、2028年3月までに産業化の評価
・2025年10月、日米が重要鉱物・レアアースの供給確保の枠組みに署名

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