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韓国経済は、なぜ好調なのに金利を上げるのか#ニュース

조회수 882회 · 좋아요 6 · 2026-09-06 📊 채널 정보 보기 ▶ 유튜브

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韓国経済は、なぜ好調なのに金利を上げるのか#ニュース
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韓国の今年の成長率の見通しが、3.3パーセントに上がりました。7月の時点では2.8パーセントでしたから、
1か月で0.5ポイントの上方修正です。IMFの7月の見通しでも、韓国は主要30か国のなかで引き上げ幅が
いちばん大きい国でした。株価指数は、この1年で150パーセント以上上がっています。

ところが8月27日、韓国の中央銀行は金利を上げました。しかも2回続けての利上げです。
景気が良ければ金利は下がる、と思われるかもしれません。けれど韓国では、好調そのものが
金利を上げさせています。この動画では、公表されている数字だけで、その理由を追いました。

【今回のポイント】
・今年の成長率の見通しは3.3%(7月時点は2.8%)。2027年は2.3%、2028年は2.1%と見られている
・IMFは7月、韓国を1.9%→2.6%へ。主要30か国で最大の引き上げ。半導体の需要が中東紛争の打撃を上回った
・韓国はAI向けの機械の純輸出で世界4位(台湾・タイ・マレーシアと並ぶ)
・8月27日、7日物レポ金利を0.25ポイント上げて3%。6対1の決定で、2回連続。7月の利上げは2023年1月以来
・4〜6月の家計向け融資は24兆9,000億ウォン増。2021年7〜9月以来の大きさで、1〜3月の13兆4,000億ウォンのほぼ2倍
・株価指数は世界の主要市場でいちばん上がったのに、ウォンはアジアで最も弱い通貨の1つだった
・1月には1ドル1,479ウォン(2009年3月以来)。6月の緊急会合と監督強化を経て、8月19日に1,400を回復
・韓国銀行は6月の金融安定報告書で、金融システム自体はおおむね安定していると評価している

【チャプター】
00:00 導入 ── 3.3%への上方修正
01:27 第1章 成長を作っているのは、半導体だけ
03:26 第2章 それなのに、金利が上がった
04:34 第3章 なぜ、好調なのに上げるのか
05:56 第4章 静かに積み上がっていた、家計の借金
06:59 第5章 借りて買ったのは、住宅だった
08:32 第6章 株は世界一なのに、通貨は最も弱かった
11:31 第7章 この山は、今年まで
13:25 第8章 日本でも、同じ4つが動いている

【出典】
・Bloomberg(2026年8月27日/韓国銀行の2回連続利上げ)
・Bloomberg(2026年8月19日/家計向け融資24兆9,000億ウォン増)
・Bloomberg(2026年8月10日・7月9日/成長率見通しとIMFの上方修正)
・Bloomberg(2026年5月21日・1月14日・6月7日・8月19日/ウォン)
・Bloomberg(2026年6月16日・8月28日・9月4日/日本の金利・住宅ローン・家計支出)

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