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日本はなぜ、ドローンをドローンで落とすのか——1発6億円のミサイルと、1機300万円の無人機 #ニュース

조회수 8회 · 좋아요 4 · 2026-09-11 📊 채널 정보 보기 ▶ 유튜브

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日本はなぜ、ドローンをドローンで落とすのか——1発6億円のミサイルと、1機300万円の無人機 #ニュース
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【今日のニュース要約】
2026年8月25日、防衛装備庁は、ドローンを落とすためのドローン「迎撃ドローン」の量産の契約を、日本のテラドローンと結びました。6月5日の計画の発表から81日です。7月には、ポルトガル・ドイツ・アメリカ・日本の会社の4つの機種を、海上自衛隊が企業に委託する形で試験していました。契約の金額と機数は公表されていません。

【背景:1発6億円と、1機300万円】
アルジャジーラによると、パトリオットの迎撃ミサイルは1発およそ400万ドル(1ドル153円で、およそ6億円)。一方、中東やウクライナで大量に使われる自爆型の無人機シャヘドは、1機2万〜3万3000ドル(300万〜500万円ほど)です。ウクライナが使う迎撃ドローンは1機1000〜2000ドル。
防衛省は8月31日にまとめた来年度の予算の要求(総額8兆8908億円・過去最大)で、「無人アセットで相手方のドローンを安価に迎撃」と書き、迎撃用の無人機に76億円を求めました。同時に、ペトリオットの能力向上にも656億円を求めています。ミサイルをやめるのではなく、安い道具を横に並べる形です。

【チャプター】
0:00 導入
0:58 第一章 8月25日に、何が決まったのか
3:32 第二章 なぜ、ミサイルでは割に合わないのか
5:58 第三章 ドローンで落とすと、何が変わるのか
8:33 第四章 日本の周りの空は、いまどうなっているのか
10:45 第五章 8兆8908億円は、どこへ向かうのか
13:14 第六章 何が分かって、何が分かっていないのか

【今回のポイント】
・1発およそ6億円のミサイルで、1機300万〜500万円の無人機を落とす計算は、数が増えるほど守る側に重い
・日本は81日で迎撃ドローンを選んだ。ただし金額と機数は公表されていない
・来年度の要求は、ミサイルをやめるのではなく、安い道具を横に並べる形
・日本の近くを飛ぶ中国の無人機(偵察・攻撃型)と、迎撃ドローンの相手(自爆型)は、別の種類

【写真・映像の出典】
映像は、航空自衛隊公式チャンネル「【ペトリオット】空自プロモーション映像『IGNITION~1st MISSION~』」の一部を切り出して加工したものです。航空機の写真は、防衛省・統合幕僚監部の公表資料(航空自衛隊撮影)です。

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