【北九州アパート6人死亡火災】 元住人の被告「現場には行っていない」 無罪主張・過去の供述を一変
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【北九州アパート6人死亡火災】 元住人の被告「現場には行っていない」 無罪主張・過去の供述を一変
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2017年に北九州市のアパート「中村荘」が全焼し6人が死亡した火災で、放火や殺人などの罪に問われている元住人の井上浩二被告に対する被告人質問が始まりました。被告は捜査段階から一貫して関与を否定し、改めて無罪を主張しています。裁判では、専門家が放火の可能性を証言したほか、検察側は現場周辺の防犯カメラに映るミニバイクの映像から被告が犯人であると主張。対する弁護側は、映像が不鮮明で証拠能力はないと反論しています。今回の被告人質問で井上被告は、転居後に現場へ行ったことはないと供述しました。また、防犯カメラの人物を自分と認めた過去の供述については「服が似ていると警察に言われたため」と説明し、誘導があったことを示唆しました。さらに取り調べ時の警察の対応へ不満を示す場面もありました。公判は今後も続き、判決は来年1月14日に言い渡される予定です。
2026年11月5日
▼日々のニュースを配信:テレQニュースサイト
https://www.tvq.co.jp/news/
#6人死亡火災 #北九州 #中村荘
2026年11月5日
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