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“核のごみ”調査の判断先送り…常陸大宮市長「国の考え確認して」【報道ステーション】(2026年9月18日)

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조회수 1,890회 · 좋아요 4 · 참여율 0.21% · 2026-09-18 📊 채널 정보 보기 ▶ 유튜브

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“核のごみ”調査の判断先送り…常陸大宮市長「国の考え確認して」【報道ステーション】(2026年9月18日)
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いわゆる“核のごみ”の最終処分地の選定をめぐり、国から文献調査の申し入れがあった茨城県常陸大宮市。鈴木市長は、早ければ18日までに申し入れに対する判断を示すとしていましたが、先送りしました。

16人で構成される常陸大宮市議会。6人が反対の意思を明確にしました。

常陸大宮市議会 武石寿長議員
「市民らは誰もが驚き『なぜ、常陸大宮市に核のごみが来るのか』と不安の声が上がっている。市民の合意形成が図られないまま、文献調査に進むことは、市民の分断を引き起こすこととなる」

鈴木市長は、議会からの反対の声には、調査に応じた場合に国から支給される最大20億円の交付金を念頭に、こう応じました。

常陸大宮市 鈴木定幸市長
「私は、この一大国家プロジェクトを、何とか町おこしの選択肢の一つとして、議論のそ上に載せることが大事であると。その第一歩が、私は文献調査だと思います。文献調査から頭ごなしに否定する姿勢というのは、何か思想的なものを私は感じてしまったところ」

文献調査を受け入れたとしても、その先には、地中を掘る概要調査と、地下で試験をする精密調査が控えています。実際に処分場が建設されて稼働するのは、さらにその先です。

常陸大宮市 鈴木定幸市長
「よしんば常陸大宮市に誘致されたとしても、そのころには、おそらく私はこの世には存在しないと思う。
私は、きっかけをつくり、未来の世代に議論の余地を残していきたい」

ただし、18日の段階で、調査を受け入れるかどうかを表明することは見送りました。風評被害への懸念などについて、国の考え方を確認したうえで、改めて、判断するということです。

常陸大宮市 鈴木定幸市長
「(Q.国に確認し、議会や市民におろすのか)議会からは、意見は十分いただいたし、国との間でしっかり確認が取れれば、議会におろすことは、私は必要がないと思います」
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp