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アストンマーティンがまさかの魔改造!?ベンツで有名なブラバスが手がけた1000馬力の限定車

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アストンマーティンがまさかの魔改造!?ベンツで有名なブラバスが手がけた1000馬力の限定車
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アストンマーティンをブラバスがまさかの魔改造!
メルセデス・ベンツのカスタムで知られるブラバスが手がけた「BRABUS BODO」
創業者ボード・ブッシュマンに捧げられた特別なモデルです
最高出力1000馬力を誇りクーペはわずか77台限定
迫力のフロントグリルやエンジン音と可動式リアウイングにも注目です!

#アストンマーティン #ブラバス #BRABUS #スーパーカー #shorts

このクルマ、本当にアストンマーティン!?

巨大な縦型フロントグリル、低く伸びたボディ、迫力あるエンジンサウンド。まるで別のメーカーのクルマに見えるこの一台。実は、メルセデス・ベンツのカスタムで世界的に知られるドイツのBRABUS(ブラバス)が、アストンマーティン・ヴァンキッシュをベースに生み出した特別なグランツーリスモです。

その名は「BRABUS BODO(ブラバス・ボド)」。

ブラバスといえば、メルセデス・ベンツやメルセデスAMGの高性能カスタムを思い浮かべる人が多いはず。しかし今回のBODOは、単にエンジンの出力を高めたり、外装パーツを交換したりするだけのチューニングカーではありません。車体のデザインから空力性能、内装の仕上げに至るまで、ブラバス独自の世界観を追求した特別なモデルです。

ベースとなったのは、イギリスの高級スポーツカーブランド、アストンマーティンの「Vanquish(ヴァンキッシュ)」。その優雅なプロポーションを生かしながら、外観は大胆に再構築されています。特に目を引くのは、13本の縦型スラットを備えた巨大なフロントグリル。専用デザインのLEDヘッドライトや低く長いボンネットと組み合わさり、圧倒的な存在感を放っています。

今回の映像では、まず夕暮れの道路を走るブラックのBODOが登場します。正面から近づいてくる姿は迫力満点。カメラの横を通り過ぎると、長く流れるようなサイドラインと美しいクーペのシルエットが現れます。さらに後方へ抜けていく瞬間には、独特なテールランプと低く構えたリアデザインにも注目です。

続いて映るのは、ブラバスの「B」エンブレムが入ったスタートボタン。ボタンを押すとエンジンが始動し、力強い排気音が響きます。リアウイングが持ち上がる様子も、このクルマの見どころの一つ。短い時間の中に、BODOならではの機械的な魅力が詰まっています。

このリアウイングは単なる飾りではありません。走行状況に応じて角度や位置を変えるアクティブエアロの一部で、高速走行時の安定性を高める役割を持っています。公式情報によると、高速域で自動的に展開するほか、一定条件下の強いブレーキングではエアブレーキとしても機能します。

そして最大の注目ポイントは、その圧倒的なパワーです。

搭載されるのは5.2リッターV型12気筒ツインターボエンジン。最高出力は1000馬力、最大トルクは1200Nm。0〜100km/h加速は公称わずか3.0秒で、最高速度は電子制御によって360km/hに制限されています。優雅な高級クーペの姿を持ちながら、スーパーカー級の性能を備えているのです。

ボディにも徹底したこだわりがあります。専用のカーボンファイバー製ボディを採用し、軽量化と剛性、空力性能を追求。21インチの専用ホイールや高性能タイヤも、この強大なパワーを路面へ伝えるための重要な要素です。単に見た目を派手にするのではなく、走行性能まで考え抜かれた設計になっています。

室内も特別仕様です。ステアリング中央にはブラバスのエンブレムが輝き、上質なレザーやカーボン素材が随所に使用されています。立体的な模様が施されたシート、ドライバーを中心に構成されたコックピット、細部まで作り込まれたスイッチ類。外観の迫力とは対照的に、長距離を快適に移動するグランツーリスモとしての上質さも大切にされています。

では、なぜこのクルマは「BODO」という名前なのでしょうか。

その由来は、1977年にドイツでブラバスを創業したボード・ブッシュマン氏です。ブラバスはメルセデス・ベンツのカスタムを中心に世界的な名声を築きましたが、創業者には、いつか自分の理想とする大型グランツーリスモを作りたいという夢がありました。

BODOは、その創業者の構想と情熱を受け継ぐために誕生したモデルです。単なる高級車のカスタムではなく、ブランドの歴史と創業者への敬意を形にした特別な一台といえます。

生産台数にも意味があります。BRABUS BODOのクーペは世界限定77台。この「77」という数字は、ブラバスが設立された1977年に由来しています。なお、後に発表されたカブリオレも別シリーズとして77台限定です。クーペとカブリオレは、それぞれ独立した限定モデルとなっています。

価格も規格外で、クーペの発表時価格は税金やオプションを除いて100万ユーロから。購入者の希望に合わせた仕様で製作される、極めて希少な高級グランツーリスモです。

アストンマーティンの優雅さと、ブラバスの大胆なデザイン。そして1000馬力のV12エンジン。BODOは、異なる個性が融合することで生まれた特別な存在です。

皆さんは、この巨大な縦型グリルをどう思いますか? アストンマーティン本来のデザインが好きですか? それとも、ブラバスが手がけたBODOのほうが魅力的だと思いますか?

ぜひコメントで教えてください!Mr. Benz, YT