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軽自動車で山を登った車/設計を作ったのはスズキではなかった【スズキ ジムニー 初代】

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조회수 181,000회 · 좋아요 1,031 · 참여율 0.57% · 숏폼 · 2026-08-29 📊 채널 정보 보기 ▶ 유튜브

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軽自動車で山を登った車/設計を作ったのはスズキではなかった【スズキ ジムニー 初代】
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軽自動車で山を登った車があります。
スズキ ジムニーです。

発売は1970年4月。
軽自動車として初めての、本格的なクロスカントリー型4WDでした。
搭載されたエンジンは空冷2ストローク360ccの直列2気筒で、最高出力は25ps/6,000rpm。
これは同社の軽トラック「キャリイ」から流用したものです。
ボディサイズは全長2,995×全幅1,295×全高1,670mm、車両重量は600kg。
面白いのは、出どころでした。
この車のベースを作ったのは、スズキではありません。
オート三輪メーカーだったホープ自動車が開発した「ホープスター ON型4WD」です。
スズキはその製造権を買い取り、独自に仕様を変更して市販化にこぎつけました。
製造権を買い取ったのは当時スズキ東京の社長だった鈴木修氏で、金額は当時のおよそ1,200万円だったといわれています。

そこからジムニーが始まりました。

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#Shorts #ジムニー #スズキ #軽自動車 #4WD